お子さんの矯正治療を始めるタイミングについて

こんにちは。
ココイロ矯正歯科・おとなこども歯科です。
当院にある小さな桜の木も蕾がふくらみ始め、春の訪れを感じる季節になってきました。
今回は、親御さんが迷われることの多い 「矯正治療を始めるタイミング」 についてお話しします。
春は入園・入学、新学期など生活の節目となる季節です。
お子さまの成長を感じるこの時期に、「歯並びはこのままで大丈夫かな?」と気になり始める保護者の方も多くいらっしゃいます。
歯並びの相談は、「永久歯が全部生えそろってから」と思われることがありますが、実は 前歯が永久歯に生え変わり始める6〜8歳頃 に一度確認しておくと、その後の成長を見ながら適切なタイミングを判断しやすくなります。
この時期には、
・前歯がガタガタしている
・すき間が気になる
・前歯がなかなか出てこない
・かみ合わせが反対になっている
・出っ歯になっている
・口が開いていることが多い
といった変化に気づかれることがあります。
ただし、矯正治療は早く始めればよいというものではなく、お子さま一人ひとりで適した時期が異なります。
特に、あごの成長を利用する治療や、生え変わりの時期を活かす治療は、限られたタイミングでしか行えないこともあります。
春は学校健診も始まり、お口への関心が高まりやすい時期です。
新しい生活が始まるこのタイミングで、お子さまの歯並びやかみ合わせも一度チェックしてみませんか。
当院では、現在の歯並びの状態だけでなく、今後の成長も含めてわかりやすくご説明しています😊
矯正相談は無料で行っておりますので、気になることがあればお気軽にご相談ください。